Robert Mondavi Private Selection Cabernet Sauvignon 2015

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セパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン
イオン西ショッピングセンターにて購入。2,000円弱

抜栓日:2018年11月24日
栓:合成コルク(DIAMのようなやつですがDIAMじゃないです)
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーバチュアを使用しました

色:結構濃い目のパープルルビー。輝きあり、濁りなし
エッジ:均一な色合い
脚:やや高めの粘性を感じさせます。
アルコール度数:13.5%

香り:紫色の果実の香り。ブラックチェリー、プラム、干しプラムのニュアンス。香りからはかなりしっかりと熟したブドウをつかったイメージを連想させます。スワリングすると、カシスっぽさが若干あって、樽香と共に90%のカカオのチョコの香りがします。ほんの少し杉っぽさもあるような気がします。完熟~過熟を思わせるアタックがあります。そうして、ミントのようなすぅっとする香りの要素があります。

タンニン:上品なタンニンが全体をビシッと締めています。

味わい:しっかりとした酸ですが、MLFがしっかりと終わった、どこか乳酸的な酸。紫の果実の味わいがそのままで、エキスの濃さが口の中に広がります。余韻は長く、しびれるようなニュアンスのアフタがあります。タンニンがさほど強くないので、フレッシュさがあってスイスイ飲めますが、意外と密度の濃い味わい。なるほどこれがカリフォルニアのカベソーか!